美味しいお茶の淹れ方 vol3 (ほうじ茶)

ほうじ茶は、旨味・渋み成分が少ないため低温で淹れても渋みや旨味が強く出ません。

高温で香りだち良く入れるようにします。

 

茶葉の量は、湯の量200mlに対し、約3g(茶さじ約3杯)です。

ポットでお湯を沸かし、湯冷ましせず高温(約95度)のまま急須にいれます。

浸出時間は、約30秒。長めにすると味が濃くなります。

最後の1滴まで淹れます。

 

 

 

 

テトラパックには3gのほうじ茶を入れています。

急須や湯のみに入れて、お好みの水色になったらお召し上がり下さい。

こちらのティーパックは水出しもできます。

コップに氷とティーパックを入れ、水を注ぎよくかき混ぜ、お好みの水色になったら出来上がり。

 

是非いろいろな淹れ方で、ほうじ茶をお試し頂けたらと思います。

2016-09-03 | Posted in FeatureNo Comments » 

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